プログラミング言語 PG0
AIにお願いして、PG0のプログラムを作ってもらう方法です。むずかしい操作はいりません。AIに「こんなプログラムを作って」とたのむだけです。
PG0には、AIがプログラムを作るための「入り口(API)」があります。AIはこの入り口を使って、次のことができます。
あなたのお願いどおりに、PG0のプログラムを書きます。
作ったプログラムを自分で動かして、まちがいがあれば直します。
できあがったプログラムを保存して、開くためのURL(リンク)を教えてくれます。
あなたは、AIが教えてくれたURLを開くだけで、このエディタでプログラムを動かしたり、中身を見たり、自分で書きかえたりできます。
保存したプログラムは、エディタのメニューの「オンラインを開く」から、名前で探したりジャンルで絞り込んだりして開くこともできます。
お願いの文には、かならずPG0の説明書のURLを入れてください。AIはこの説明書を読んで、PG0の書き方を知ります。「( )」の中は自分で書きかえます。
PG0.5でプログラムを作ってください。
まず https://pg0.jp/api/agent/v1/manual?lang=ja を読んで、PG0の書き方と使い方を覚えてください。
作ってほしいもの: 1から100までの数のうち、素数だけを表示する。
できたら動かしてたしかめてから、オンラインに保存してください。
名前は「素数さがし」、作者は「(あなたの名前)」、パスワードは「(自分で決めた言葉)」、ジャンルは「計算・数学」にしてください。
最後に、開くためのURLを教えてください。
PG0.5で、画面をタッチしてあそぶブロックくずしを作ってください。
まず https://pg0.jp/api/agent/v1/manual?lang=ja を読んで、PG0の書き方と画面の使い方を覚えてください。
できたらオンラインに保存してください。実行速度は「待ち無し」にしてください。
名前は「ブロックくずし」、作者は「(あなたの名前)」、パスワードは「(自分で決めた言葉)」、ジャンルは「ゲーム」です。
最後に、開いてすぐあそべるURLを教えてください。
PG0.5で、九九のクイズを出すプログラムを作ってください。
まず https://pg0.jp/api/agent/v1/manual?lang=ja を読んでください。
ランダムに問題を出して、答えを入力すると正解かどうか表示してください。10問で終わりにしてください。
できたらオンラインに保存して、名前は「九九クイズ」、作者は「(あなたの名前)」、パスワードは「(自分で決めた言葉)」、ジャンルは「学習・練習」にして、URLを教えてください。
保存したプログラムを直してもらうには、AIにプログラムのIDとパスワードを伝えます。IDは、URLの cid= のうしろにある長い文字列です。
IDが (URLのcid=のうしろの文字列) のプログラムを直してください。パスワードは「(自分で決めた言葉)」です。
ボールがだんだん速くなるようにしてください。
直したら、なにを変えたかをメモに書いて保存してください。
直した内容は「変更履歴」に残ります。前のほうがよかったときは、エディタのメニューの「変更履歴」から前のプログラムを開けます。
| こんなとき | どうする? |
|---|---|
| AIが「PG0が分からない」と言う | お願いの文に説明書のURL(https://pg0.jp/api/agent/v1/manual?lang=ja)が入っているかたしかめて、「まずこのページを読んで」と伝えます。 |
| 「同じ名前があって保存できない」と言われた | 別の名前にしてもらいます。 |
| 「パスワードがちがう」と言われた | 保存したときのパスワードを伝えます。 |
| プログラムが止まらない、おわらない | AIに「無限ループになっていないか調べて直して」と伝えます。 |
| 動くけれど、思っていたのとちがう | どこがちがうかを、なるべく具体的にAIに伝えます。「10回で終わってほしい」「文字を大きく」など。 |
AIが読む説明書は、人が読んでもかまいません。PG0の書き方や、AI用の入り口(API)の細かい使い方が書いてあります。